おおいたの住まい情報誌WISE / スマイノチカラ

スマイノチカラ
職人の手仕事が静かに息づく どこまでも美しい日本の家

伝えられた職人の技と木の温もりが細部にまで生きている。
手間を掛け、思いを込めて、こだわり抜いた家は心地よさと安心感に包まれています。

職人の仕事が表に出る家

機能性に富み、モダンな家が多い中、「和風」ではなく「日本の家」と呼びたくなる家は、今の時代、とても新鮮に感じます。もう幾時代も前からそこに佇んでいるかのように馴染む、この日本家屋の設計者は、実は施主である河野健さん。お仕事は工務店の現場監督です。それだけに「家」に対しての思い入れとこだわりが細部にまで行きとどいているのです。この家全体に漂う穏やかな空気感は、玄関の格子戸を引いて入った瞬間から感じられます。玄関ホールというより、どこか懐かしいような、初めて見るような土間。茶室のような和みの間が、家を訪れる人にほっと「ひと息」つかせてくれます。

つづきは「おおいたの住まい情報誌 WISE(ワイズ)2018」で詳しくご紹介しています。