おおいたの住まい情報誌WISE / スマイノチカラ

スマイノチカラ
開口部から降り注ぐ自然光が室内にやわらかな表情をプラス

家事の無駄な時聞はとことん省きたい、そして、好きな読書に時間を費やしたい。
そんなご夫婦が望んだのはシンプルで効率的に暮らせて遊び心にあふれる住まいでした。

一箇所一用途の家づくり

福岡県飯塚市、周辺に田園風景を残しつつ利便性に優れた住宅街の一角に建つN邸は、片流れ屋根とシルバーのガルバリウム鋼板がシャープでスタイリッシュな佇まい。約100坪ある五角形の変形敷地を有効活用した準平屋は、横棒が長いT字のような建築面に建ち、その外観は見る場所によって大きく印象が変わります。施主のNさんと夫婦は4年前にご結婚され、飯塚市のアパートで暮らしはじめましたが、1年経った頃「いずれ家を建てるのだから早い方がいい」という話になり、マイホームを建てることに。そこで頼りにしたのが建築家の松田周作さんでした。

つづきは「おおいたの住まい情報誌 WISE(ワイズ)2018」で詳しくご紹介しています。