おおいたの住まい情報誌WISE / スマイノチカラ

スマイノチカラ
人と繋がり、いつも家族の気配を感じていたい。

コンパクトながらもすべてがある。
時とともに自由に変化できる。
空も緑も家族も身近に感じながら、「家」はいつもどこかで、なにかと繋がっている。

「自分たちの家を建てることが、ずっと夢だったんです」そう話すのはT邸の奥様であるN子さん。
「家を持つ」ではなく、「家を建てる」と言う言葉の中には、「家はきちんと大工さんに建ててもらうもの」というN子さんの明確な想いが込められていました。

それは独身時代、実家の家が工務店の職人によって丁寧に形作られる様子を見た時から、「家を建てる」ことはN子さんの憧れになっていたと話します。幸い伯父が大工の棟梁で、その息子さんが建築士ということもあり、実家の隣の空き地を半分購入した際、念願のマイホーム建築を依頼しました。

つづきは「おおいたの住まい情報誌 WISE(ワイズ)2016」で詳しくご紹介しています。