おおいたの住まい情報誌WISE / スマイノチカラ

スマイノチカラ
思い出あるものを大切に残しながら
新しい家族の物語をつむぐ。

祖父母の土地と家を受け継ぎ
古い材や庭石、納屋などを残しながら建て替えた住まい。
ゆったりと庭に包まれ、遠くの山を眺めて過ごせる家には、
いい気が流れている。

八面山を望む田園風景の中に、ゆったりと立つM邸。古いたたずまいを残す納屋の前を通ってアプローチを進むと、広い庭と水田を見渡すように端正な平屋が立っています。

ここはかつてご主人の祖父母が住んでいた所。その土地と家を受け継いだ夫妻は、いずれ産まれる子供のためにも、暗くて冬は寒い築60年の住居を建て替たいと考えていました。思い出ある家なので古材をできるだけ残して使いたい。新居は明るくて風の通る住まいにしたい。今から約3年前、新婚まもないお二人からそんな願いを託されたのは、建築家の山道勉さんでした。

つづきは「おおいたの住まい情報誌 WISE(ワイズ)2016」で詳しくご紹介しています。