おおいたの住まい情報誌WISE / スマイノチカラ

スマイノチカラ
愛着を持って暮らす。
まちの「記憶」がある風景。

水平に開いた瓦屋根に、長く伸びる軒先。
つつしみ深く、格子に包まれた住まいは歴史の記憶を残す町並みに溶け込んでいました。

少し歩いて、その先へ。杵築市の名所として知られる志保屋の坂から小道をそれて展望の丘に辿り着くと、遠くには守江湾を背景にした杵築城を眺めることができます。

「その杵築城から小坂川の上にぽっかり浮かんだ住宅地を見て、あの場所で暮らしたいという憧れが生まれたんですね。それから土地を探して家が建つまでに4年ほどかかりました」と笑うのは、現在3人のお子さんを持つご夫婦。国東から移住し、3年半前にG邸が完成。設計は、「同世代でイメージを共有できた」建築家の伊藤憲吾さんに依頼しました。

つづきは「おおいたの住まい情報誌 WISE(ワイズ)2016」で詳しくご紹介しています。