おおいたの住まい情報誌WISE / スマイノチカラ

スマイノチカラ
新しい発見がある家

決まりきったものは息苦しい。
あちこちにそっと贅沢が散りばめられていて住むほどにいろんな発見がある家は五感がよろこび心がどんどんオープンになる。

坂道の登り口に建つ、施主いわく「正体不明的な家」。黒い壁がいくつも斜めにそそり立ち、平屋の屋根は高さも傾斜も部屋ごとにさまざま。そして室内に入ると、中庭を中心にまるで美術館のような空間が広がっています。

「生活感の出ない、ホテルか旅館の離れみたいな家に住みたかったんです」と施主のTさん。建築家の光浦高志さんから提案されたプランを見て、まず気に入ったのが傾斜した屋根と角度のついた壁だったそうです。「決まりきったつくりは息苦しい。新しい提案があるのがいいなと思いました」。

つづきは「おおいたの住まい情報誌 WISE(ワイズ)2017」で詳しくご紹介しています。