おおいたの住まい情報誌WISE / スマイノチカラ

スマイノチカラ
大屋根の下で楽しむ家

建築デザインの専門家と鉄骨のプロがタッグをくんで生まれたシンプルで美しい大屋根の家。
深い軒が夏の日差しを遮り子どもたちは雨の日も走り回って遊べる。

新しく造成された住宅団地の中にあって、平屋にかかった大きな片流れの屋根が目を引くO邸。
「毎日、外から車で帰って来てわが家が見えると、カッコイイなぁと思うんです(笑)。それがすごくうれしい」とご主人。

実はこの大屋根は、建築家の江藤健太さんと東京在住の構造家で大分県出身の木村洋介さん、施主のOさんの共同作業によって実現したものでした。Oさんは実家が鉄工所で鉄骨のエンジニアであるため、構造的に鉄骨を使ってできることに挑戦しよう、と家づくりがスタート。木に比べて頑強で、設計的に自由度の高い鉄骨を最大限に生かしたのが、美しい大屋根でした。

つづきは「おおいたの住まい情報誌 WISE(ワイズ)2017」で詳しくご紹介しています。