おおいたの住まい情報誌WISE / スマイノチカラ

スマイノチカラ
かしこく、かわいい家

20代でマイホームを建てられた若いご夫婦。あまい夢がつまっているのかと思いきや、「いらないものは、いらない」とバッサリ。
でも、その住まいは簡素にしてかしこく、しかも「かわいい家」でした。

黄色いドア、吹き抜けの階段、タイル貼りのお風呂。「黄色いドアは男性陣の反対にあって叶わなかったけど、いまは銀黒の外壁に映えるブルーグリーンにして良かったなと思っています」とにっこり笑うのは奥様。

男性陣とは、ご主人と建築家の常廣竜也さん。住まいづくりのパートナーとして常廣さんを選ばれたのは、自身も4人のお子さんを持ち、子育てを経験されている共感から。軽やかな設計にみる感覚の近さもご夫婦の直感に響きました。

つづきは「おおいたの住まい情報誌 WISE(ワイズ)2017」で詳しくご紹介しています。