おおいたの住まい情報誌WISE / スマイノチカラ

スマイノチカラ
ながく、受け継がれる家。

薪のけむりがたなびく万年山の麓、瑞々しくも新しい風を吹き込む佇まい。
そこには4世代の暮らしに寄り添う実りある里の家がありました。

Eさんご家族は、この地で120年も続く椎茸農家。これからご家族が増えることも配慮し、ご主人が生まれた頃に建てられたという築60もの母屋を建て替えることに。

ちょうど1年前の春浅い3月に完成したE邸には、3世代4世代のご家族が暮らしていらっしゃいます。住まいづくりにあたってご主人が選ばれたのは、建築家の道脇勉さんと谷麗子さんの家づくりユニット『チーム山谷』。谷さんの持つ女性ならではのやさしい視線を暮らしに、そして山道さんの描く瑞々しい住まいで里山の風景に新しい風を吹き込みたかったとおっしゃいます。

つづきは「おおいたの住まい情報誌 WISE(ワイズ)2017」で詳しくご紹介しています。